(ファイルサイズ:38.5キロバイト) 81年前の今日、長崎では原子爆弾が投下されました。 長崎県では原爆犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、恒久平和への誓いを新たにするため、8月9日を「県民祈りの日」としております。本校でも登校日として、人権平和推進委員が「平和集会」を開き、平和への思いを新たにしました。 平和集会では、校長先生の講話のあと、6月に実施した平和集会の感想を共有しました。また、3年生の課題学習「なぜ、大きな戦争が起こり、どのように、人々は巻き込まれていったのだろうか」の発表、縦割り班で「平和を願うため、次の世代に伝えていくべきことは何か」について議論しました。これから伝えていくべきこと、私たちがしなければいけないことなど、実践することをまとめ、全体で共有しました。その後、平和の思いを込めた折り鶴を作成しました。 最後に11時2分に「黙祷」をし、原爆犠牲者のご冥福をお祈りし恒久平和への誓いを新たにしました。 幸せな生活が今後も続くように、長崎から世界に平和への思いを発信していきます。 最終更新日 [2026年8月9日]
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