| 平和の大切さと命の尊さを学ぶ「平和集会」 |
2026年8月9日(日) |
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本校では、戦争の悲惨さや非人間的な状況を知り、平和の大切さと命の尊さを学ぶことを目的に平和集会を行いました。原爆投下から81年が経過し、被爆者の方々の平均年齢は86歳を超え、戦争体験の継承が大きな課題となっています。こうした中、本校では今年度も「平和の語り部」長崎県遺族会の久保様と森山様をお迎えし、ご自身の戦争体験についてお話しいただきました。過去の事実を風化させることなく戦争・被爆体験を次世代へ継承していくことはとても大切なことです。これまで、生徒の活動と発表を通して自らの日常生活を振り返り、すべての生命の大切さを学ぶとともに、平和な世界を築くために、主体的に考えて行動する力を育む学習を進めてきました。当日は、有志の実行委員が進行を務め、各学年代表が事前学習の成果を発表しました。そして、11時2分には、長崎平和祈念式典のライブ中継に合わせて、全員で黙祷を捧げました。
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最終更新日 [2026年8月9日]
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