はじめに、教頭先生から「相手の気持ちを考えて行動することが、平和への一歩になる」という話がありました。身近な友達や家族の気持ちを考え、思いやりをもって接することも、平和につながる大切な一歩です。
次に、6年生がこれまで総合的な学習の時間に平和について調べ、学んできたことをスライドにまとめた発表を、全校で視聴しました。戦争や原爆について調べた6年生の学びや思いが込められた発表を、子どもたちは真剣に見つめていました。
また、各学年の代表児童が、平和について考えたことや、祈りを込めて書いた感想を発表しました。それぞれが自分の言葉で平和への思いを伝える姿は、とても立派でした。
11時2分には、長崎に原子爆弾が投下された時刻に合わせ、全校で黙とうを捧げました。
最後は、全校で「青い空は」を合唱しました。平和への祈りを込めた子どもたちの歌声が、各教室に響きました。
戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶとともに、「相手の気持ちを考える」という身近なところから、平和について考えることができた一日となりました。これからも、自分や周りの人の命と心を大切にし、平和を願う心を育てていきたいと思います。 |
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