いのちをみつめる日
本日、本校では「命を見つめる日」の全校集会を行いました。
体育館に集まった子どもたちの真剣な眼差しに向けて、校長から「命の輝き」についてのお話をしました。
〇講話のテーマは、「一生懸命」です。「今を一生懸命に生きることこそが、自分の命を最高に輝かせることなんだ」というメッセージを子どもたちに届けました。
〇初めに、一生懸命に生きているスポーツ選手や将棋の棋士、三川内焼の職人さんの話をしました。
〇次に、「みんなができることを一生懸命に頑張ることで命を輝かせよう」と話をしました。
例えば「背筋をピンと伸ばして、良い姿勢で話を聞くこと」や「ノートにていねいに書くこと」、「あいさつをすること」など、みんなが今、頑張っていることを大切にし継続していくことが、みんなの命をキラキラと輝かせるとお話を締めくくりました。
6月は「いのちかがやく強調月間」です。本校でも命の大切さについて、子ども達とともに考える機会を大切にしていく6月にしたいと考えています。
※詳しい講話の内容は、学校だよりでお伝えします。

