【6年生 算数】みんなで深め合う研究授業(場合を順序よく整理して)
本日、6年生の教室で算数の研究授業を行いました。
本校では、子ども達の「分かる・できる」を増やし、確かな学力を育むための授業改善に全校で取り組んでいます。今回はその一環として、校内の全教職員が参観する「全体研究授業」を実施しました。
〇今回の単元は「場合を順序よく整理して」。 授業では、オンラインホワイトボードツール「FigJam(フィグジャム)」を活用し、次のような問題に挑戦しました。
【今日の問題】
みかんとバナナを配ります。
みかんが欲しい人は18人、バナナが欲しい人は20人、両方手を挙げた人は11人います。
片方だけの人には2個ずつ、両方の人にはそれぞれ1個ずつ配るとき、みかんとバナナはそれぞれ何個必要かな?
〇担任が子ども達に、問いかけながら授業は進んでいきました。
〇今回の授業は、校内研修の提案授業なので、全職員が授業を参観しました。
〇タブレットに提示された問題を読んで、大事なところに線を引いていきます。
〇タブレットを使ったり、ノートを使ったりして問題に取り組みました。
〇自分で考えた後は、友達と意見交換をしました。「自分はこんな風に考えたよ。」などと話をしました。
子ども達は、たくさんの先生たちに囲まれて少し緊張した様子もありましたが、ICTを使いこなしながら最後まであきらめずに「条件を順序よく整理して考える」楽しさを実感できた時間となりました。
この後、今回の研究授業をもとに、職員と今後の授業の進め方などについて話し合いをもち、子ども達がより理解しやすいような授業づくりについて協議していく予定です

