(ファイルサイズ:6100.5キロバイト) 4年生は、総合的な学習で福祉について学習しています。 今日は、社会福祉協議会の方にご協力いただいて、目が不自由な方からいろいろな話を聞かせていただきました。 この方は、全く見えない状態で暮らされていますが、お札の種類がわかるということで、子どもたちもなぜわかるのかその秘密を探りました。 今の新紙幣には、触感で区別できるような工夫がされていて、1万円札は両端の真ん中あたり、5千円札は上下の真ん中あたり、千円札は四隅の対角あたりでわかるそうです。 子どもたちは、どこかはわかったけど、それを伝えるのにとても苦労しました。 普段だったら、見せながら「ここらへん」と言って指させば伝わりますが、目が不自由な方にはその方法では伝わりません。 その他に、この方は実際にフルマラソンを走った経験があられて、伴走者と一緒に持つ紐を使って伴走の体験もさせていただいたり、アイマスク体験をさせていただいたりしました。 本校では、今回の学習のように、実際に人と会い話を聞いたり、交流したりすることで、実感を伴った学びになるような授業に取り組んでいます。
最終更新日 [2026年6月23日]
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