(ファイルサイズ:214.3キロバイト) 今から81年前、1945年8月9日午前11時2分長崎市松山町上空500mで1発のプルトニウム爆弾(原子爆弾)が炸裂しました。約7万4千人ほどの方がいのちを失い、訳7万5千人ほどの方がケガをされました。その後の残留放射能や「黒い雨(放射性物質を含んだ雨)」により長期間後遺症で苦しまれ、今なお苦しんでいる方もいらっしゃいます。 これらは紛れもない事実ですが、このことを知っている(知識ある)ことが平和学習ではないと考えます。このことを自分の生活に結び付け、これから自分が周りの人とどのようにかかわっていくかを考えて実践していくことが平和学習だと考えます。具体的には、言葉遣いや自分と違う考え方を認め、受容(受け入れ)し、自分の気持ちと折り合いを話し合いでつけていくことが必要です。そして、子供同士だけでなく大人に対してもリスペスト(尊重する心)を大切にできるようになればと考えています。 今日は放送による平和集会を行い、4年生が1学期長崎市に行って学んだ平和学習の発表も行いました。その後各学級で動画視聴をして平和について考えました。学校公開としていましたので、保護者の方の参加もありがとうございました。ぜひ御家庭でも平和について話題にしていただきたいと思います。 夏休みも残り3週間となりました。安全で有意義な夏休みにしてほしいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 最終更新日 [2026年8月9日]
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