(ファイルサイズ:154.4キロバイト) 連日大盛り上がりを見せている、放送委員会主催の「カラオケパラダイス」。7月21日の放送では、全校児童と教職員の胸を強く打つ、とても感動的なステージがありました。 マイクの前に立ったのは、昨年度、海外から本校へ転校してきた児童です。 転入したばかりの頃は日本語が全く分からず、言葉の壁に戸惑うこともありました。しかし、日々の学校生活の中で一生懸命に日本語を学び、友達や先生たちと心を通わせてきました。 そして転入から1年と少しが経った昨日。姉妹2人でマイクを握り、あの大人気アニメ「ドラえもん」の主題歌を、全校のみんなに届くよう日本語で見事に歌い上げてくれたのです! 一つひとつの歌詞を丁寧に、そして心を込めて楽しそうに歌う姿に、教室で給食を食べていた子どもたちや先生たちからは「こんなに日本語が上手になったんだ!」「すごいね!」と、大きな歓声と温かい拍手が送られました。 言葉の違いを越えて、自分の思いを「歌」に乗せて届けてくれた二人。諦めずに努力を重ねてきた姿と、それを温かく迎える船越っ子たちの優しさが重なり合った、忘れられない素敵な給食時間となりました。 最終更新日 [2026年7月22日]
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