(ファイルサイズ:285.9キロバイト) 子どもたちが夏休みに入った初日の本日、全教職員が集まり「服務規律研修」を実施しました。 今回の研修テーマは「体罰によらない指導」です。 具体的な事例をもとに、「指導のどの部分に課題があったのか」「もし同僚が思い悩んだり、不適切な指導をしそうになったりしていたら、自分はどう関わるべきか」といった問いに対し、教職員一人ひとりが「自分事」として真剣に向き合いました。 研修では、子どもたちも活用している「Canva(キャンバ)」をパソコンで操作し、デジタル付箋に自分の考えや改善案をリアルタイムで書き出しながら共有。その後、グループごとに向き合い、対話と意見交換を行いました。 「一人で抱え込まず、チームとして子どもたちとどう向き合うか」「いかなる理由があっても、言葉や態度で心身を傷つけない指導とは何か」を改めて全員で再確認する貴重な機会となりました。 これからも全教職員が互いに高め合い、子どもたちや保護者・地域の皆様から心から信頼される学校づくりに努めてまいります。 最終更新日 [2026年7月24日]
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