(ファイルサイズ:908.7キロバイト) 本日9月25日は「十五夜」です。 古くから日本では、その年に収穫されたお米でお団子を作ってお供えしたり、お団子の代わりに里芋をお供え(芋名月)したりして、秋の実りに感謝する風習があります。 今日の給食には、これにちなんで「里芋の含め煮」が登場しました。調理員さんたちが、子どもたちの健やかな成長と秋の実りへの感謝を込めて、じっくり美味しく煮込んでくださった一品です。 日本には昔から、月を見上げたり、虫の声に耳を澄ませたり、咲く花を愛でたりしながら、四季の移り変わりを慈しむ(愛おしむ)美しい文化があります。 船越小学校の子どもたちにも、こうした身近な季節の変化を感じ取り、愛でることができる「豊かな心」を大切にしてほしいと願っています。そして将来、忙しい日々の中でも季節の美しさをゆったりと楽しめる、素敵な大人へと成長してくれたらとても嬉しいです。 今夜はぜひご家庭でも、お子さんと一緒に綺麗な月を見上げてみてはいかがでしょうか。 最終更新日 [2026年9月25日]
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