縦割り班で仲良く遊びました!
今日は、1年生から6年生までが一緒に活動する「縦割り班遊び」の時間がありました。〇本校の縦割り班活動は、全員での「黙想」から始まります。目を閉じ、心を落ち着かせ、これから一緒に過ごす仲間への思いやりを確認する大切な時間です。
〇黙想が終わると、いよいよ班ごとの活動開始です。
まずは6年生が、今日の遊びとルールの説明を行いました。
〇ドッジボールで楽しむ子ども達。体格も投げる力も違う1年生から6年生。
でも、そこには素敵な光景が広がっていました。強いボールを投げられる高学年の子が、わざとゆっくり投げたり、1年生に「はい、投げていいよ!」とボールを譲ってあげたり。
〇鬼ごっこ。足の速い高学年は、ゆっくり走ったり、スキップで逃げたりといったルールがあり、全員が楽しく遊ぶことができるよう工夫していました。
〇「待てー」「こっちだよー」と追いかけたり、逃げたりしながら楽しそうに遊んでいました。
〇体育館で遊んでいた班は、ドッジボールをしていました。ボールが2つあることで、常にどこからボールが飛んでくるか分からないドキドキ感があり、子どもたちの集中力も一気に高まりました。
高学年は相手を思いやる心を、低学年は上級生への憧れの気持ちを育む、大切なひとときとなりました。

