佐世保空襲では、市街地の約3分の1が焼失し、約6万人が被災、1,242人もの尊い命が失われました。子どもたちは、その被害の大きさを知り、平和の尊さについて改めて考える機会となりました。
はじめに、校長先生からは戦争に関する絵本の読み聞かせがありました。絵本を通して、戦争が人々にもたらした悲しみや苦しみ、そして平和な毎日を過ごせることの尊さについて、子どもたちは静かに考えながら聞いていました。
続いて6年生からは、戦争や平和について考えることができる本の紹介もありました。「もっと知りたい」「読んでみたい」という気持ちにつながる発表となり、平和について学び続ける大切さを全校で共有することができました。
平和は決して当たり前のものではありません。これからも命を大切にし、思いやりの心を育みながら、平和について学び続け、平和な未来を築いていく子どもたちを育てていきたいと思います。 |
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