ハウスの中に入ると、約100メートルもある広い栽培ハウスにびっくり。枝には、たくさんのブルーベリーの実がなり、青い実や紫色に色づき始めた実が美しく並んでいました。
ブルーベリーは、水はけがよく酸性の土を好み、日当たりのよい環境で大切に育てられています。農家の方からは、おいしい実を育てるために、水やりや温度管理、剪定など、一年を通して細やかな手入れが必要であることを教えていただきました。
また、実の収穫は一粒一粒を手作業で行うそうです。熟した実だけを見分けながら丁寧に摘み取るため、大変な時間と労力がかかることを知り、子どもたちは農家の方々の苦労や努力を実感していました。
地域には、このように愛情を込めておいしい農産物を育ててくださる方々がいます。今回の見学を通して、ブルーベリーづくりの工夫や苦労を学ぶとともに、柚木の魅力を改めて感じることができました。
お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。 |
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