(ファイルサイズ:154.0キロバイト) 10月29日、「世知原宮日(くんち)」が開催されました。 この日は山口神社秋季大祭式、御神幸行列、遷座式とともに余興として婦人部道ばやしや北川内浮立、子ども浮立、保育園の踊りなどが行われます。 世知原中は1、3年生が「龍踊り」を奉納しました。 竜踊り保存会から寄贈された緑龍、昨年度準備した赤龍、龍リボンを使って、世知原中オリジナルの龍踊りを行いました。 今年は「龍リボンダンス」「緑龍の玉追い」「赤龍のずぐら」だけでなく、「赤緑双龍の舞」を新たな演舞として加えました。 練習期間は合唱コンクール後から、休憩時間を利用して練習を重ねました。 「世知原に元気と活気を与えます。世知原中の心意気を見せます。」と生徒会長が話したように、生徒たちは世知原への恩返しと活性化を願って頑張りました。ご覧になられた皆様、いかがだったでしょうか。 2年生は起業体験学習の販売実習を行いました。 世知原をPRするオリジナル商品を開発し、武道館前で販売しました。お金の計算や販促活動、お客様とのコミュニケーションと多くの経験ができました。毎年楽しみにして買いに来てくださるお客様もいる中、売れ残る商品もあり、物を売ることの楽しさや難しさを感じたことと思います。 今年は「伝統の継承」をキーワードに 先輩たちが作り上げたものを引き継ぐだけでなく、パワーアップして次につなげ、「誇り」に昇華させていくことを目標としました。 来年も「世知原最高」といえる活動にしていきます。 生徒のみなさん、お疲れさまでした。 ご来場の皆様、活動にご協力いただいた皆様、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 最終更新日 [2026年10月29日]
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