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家庭と学校で考えるメディアの取扱い 「メディアウェンズデー」 2026年10月14日(水)  


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水曜日の朝、学習部が中心となって進める「メディアウェンズデー」を行いました。今回のテーマは「ファクトチェック(真偽の確認)」です。

開始から約半年が経ち、学習部のスムーズな進行のもと、定着した取り組みとなっています。
この活動は、昨年度の学校評価で寄せられた「家庭でのメディア使用」に関する保護者の皆様の声をきっかけに、学校と家庭が連携して取り組む施策としてスタートしたものです。

数分間の啓発動画を視聴した後、班や周囲の友人と感想や意見を交換し、全体で共有しながらメディアリテラシー(情報を適切に扱う力)を育んでいます。

今回の活動では、生徒から以下のような深まりのある意見が出されました。
・「情報を見つけたときは、事実の確認をすることが大切だと思った」
・「自分にとって都合のよい情報だけを鵜呑みにしないようにしたい」
・「流れてくる情報は、一度立ち止まって慎重に選ぶ必要がある」

デジタル社会を生きる子どもたちにとって、情報の真偽を見極める力は欠かせません。
ぜひご家庭でも本日の取り組みを話題にしていただき、メディアとの望ましい付き合い方についてお子様と語り合うきっかけにしていただければ幸いです。

【本日の給食】ごはん 牛乳 厚揚げのみそ汁 卵焼き 浦上そぼろ
最終更新日 [2026年10月14日]  
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