(ファイルサイズ:73.8キロバイト) 今日は佐世保市にとって忘れてはいけない6月29日です。81年前の今日、大規模な空襲を受け、たくさんの尊い命が犠牲になりました。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、平和の尊さを改めて確認し合うため、平和集会を開きました。児童が真剣な眼差しで最後まで見届けた紙芝居には、空襲で母と弟を亡くした「ひいばあ」が登場します。声が出なくなるまで泣き、涙が枯れるまで泣いたという当時の記憶が語られました。子どもたちは、「何の罪もない人が家を焼かれ犠牲になること」の恐ろしさについて理解し、いつまでも平和が続くようにと黙祷を捧げました。子どもたちには、平和の担い手として成長し続けてほしいと願っています。 最終更新日 [2026年6月29日]
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